朝日新聞6月1日の朝刊の1面トップにでましたね。
皆さん、読みましたか?
「接骨院ケガ3箇所の患者突出」、保険対象外も請求か
患者の2人に1人が3箇所以上のケガをしているとの、厚生省調査でわかった
このような、内容です。
これから、今まで以上に、患者さんに調査書が来るでしょう。
返答するのが、面倒だから、接骨院行かないとなることは、間違いないと思います。
3箇所、外傷はありえない。
交通事故が2人に1人なんて、考えられますか?
スポーツ外傷で、両側シンスプリントや、膝損傷など、亜急性の外傷では、来院しますが、でも、2人に1人は無いです。
本当に、考えてもらわないと、接骨院自体の保険委任払い制度がなくなります。
将来の、皆さんの仕事がなくなりますよ。
柔道整復師を選んだ理由を、思い返してください。
そして、学生さんは、本来の接骨業務を、必死で行っている接骨院で研修してください。
決して、給与は良くありません、本来の接骨院は、そんなに収入が多くありません。
あたりまえです、でも、柔道整復師としての、プライドや信頼度は、誰よりも強いでしょう。
将来のために、皆で、見直しましょう。
酷いですね
コメントの投稿