お疲れ様でした。
予想通り、問題が厳しくなってましたね。
柔整だけではなく、色々な専門知識が必要となってきました。
これからは、接骨の分野だけでなく、介護や整形外科病院への勤務を考えた問題だったでしょう。
数日で、合格率や統計が発表されますが、合格率が良い学校が良い学校とは限りません。
合格率も悪い、指導も悪いでは話になりませんが、合格率が高く、かつ、実技指導もしっかりしている学校が理想でしょう。(なかなか、理想でしょうが・・・・)
資格取らないと意味無いですよね!
資格とっても、接骨院でバシバシ仕事できると思ったら、とんでもないんですよ!
家では、まず、2年くらいは使えませんね!
1年頑張れば、必ず仕事の楽しさがわかって、2年目で不安の中治療が出来る程度でしょう。
昨日も、半月板損傷で、ロッキングの患者さんが来院しました。
解除したかったのですが、2回目の症状ということで、無理に整復しないで、固定して、医師へ外科的治療をすすめました。(前十字靭帯も以前に断裂)
要は、保存療法の限界点をしっかり見極める眼力を育成することです。
資格者は、資格者としてのプライドをもって、しっかり柔道整復術を磨き研鑚してください。
国試終わりました!
3年間大変お世話になりました。
先生に出会え、3年間本当に充実した授業でした!
(1回だけ病欠してしまいましたが・・・。)
結果が出たら是非接骨医学会に入会したいと思います。
その時は宜しくお願いします。
3年間本当にありがとうございました。
本当に良かったです。
是非、医学会に入会して、臨床を勉強しましょう。
お疲れ様でした、
卒業式で・・・・
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